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Self designとかわいいプロダクト

「かわいい」の研究書

706 960 Yuramaki

「かわいい」の研究書

都内の図書館で発見!「カワイイパラダイムデザイン研究」
都内図書館横断検索、たすかりました。(https://calil.jp/local/tokyo)

かわいいとはよくいうけれど
その普遍さは正体は一体何モノなのか、
いい、ヒントが掴めました。
推薦図書は齋藤 セシリアかおるさんが学生時代お世話になっていた
真壁先生のものと判明。この本のように普遍的な優しさ、可愛らしさに溢れるお方だそう。
これも嬉しいご縁です。ありがとうございます

わたしが読む中で自分の中から見つけ出したのは…

かわいいは、
合理的や、理論、の逆であって
言葉なき一番強きメッセージ。

自分の中心に立ちかえるトリガー、
“わたし”の中の
かわいい、という感情を引き出すもの。
普遍との繋がりの感覚をイメージし思い出すもの。

難しく考えず、かわいいの感覚を
互いに交わすだけで共感ができるもの。
価値観や肩書き、年齢の壁を払うもの。

..わたしはそれを、どんな形で表そう。
自分の捉え方が、深く、深くなりました。
作るものが、また、ひとつ変わっていきそうです。

ちなみにこの本は、読み物というより、丸々一冊研究論文のような本。
知識を期待して読むのは、お門違いで(どんな本でも、そうですね)。
静かな湖で魚を待つように、自分の心に、釣り針を降ろすような読みかたをすると、とても良い本でした(^O^)

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