HANDS Blog

Self designとかわいいプロダクト

デイリーイラストWS 無事終了しました!

800 600 Yuramaki

11/12(日)のデイリーイラストWorkshop、無事終了いたしました。

 

3+1人が織り成した「場」

この日は、自分の世界観を伝えるイラストとして3名の皆様が、それぞれの目的を持っていらっしゃいました。

・企画会議やクリエイター相談のお仕事でイラストを取り入れたいフリーランサーの方。
・Web制作会社でインターンで後輩に教える時や、自身が好きなイラストを描くときに使いたい大学生の方。
・授業のプレゼンテーションで使いたい大学生の方。

加えまして、プレゼンターのNaokiさんが、タイムチケットでのイラストワークに引き続き「自分の振り返り用勉強ノートを、もっと直感的に取りたい」とご参加くださいました。

自己紹介から展開して、描くことに対しての「自分が自分にはめている」思い込みの枠に気づくことから、4人それぞれの持つ世界観を知ることを中心にワーク。

まずは自分のために描くことに、みなさま集中して取り組まれて、とても良い時間が流れておりました。

今描いた線は、自分の線を見つけるための積み重ねの一つ。描いたイラストを元にディスカッションをして、参加者同士もっとこういう表現もできるね、といったアイデアもよく出たように感じました。

みなさまからの声

ワークショップを終えて、みなさまからこんな声をいただきました。

いつも動画のお仕事や企画の提案で図解をすることが増えてきて、イメージを伝えやすい絵を描きたいと思っていました。フリー素材に頼っていて『自分の手では描けない』と思っていた壁が取り払えたところに自分は価値を感じました!講座終了後の、今回の様子をまとめた絵も振り返りとしてわかりやすくて、とても良かったです!

この時間が楽しかった

自分にも絵が描けるんだって体感できました。特に人を描くのは苦手だったけれど、○△□など土台にする形がシンプルと掴めたら描きやすかった。こういう捉え方を教えてもらえるのは嬉しいです。

他の人の絵を見ることで、自分が普段何をよく見ているかや、自身の絵の持ち味に気づけたのが良かった。

自分の世界観に気づくきっかけとしての「イラスト」

今回私は、イラストは私たちが普段喋るように気負わずに楽しくかけるもの、というのを伝えるとともに、自分の世界観を知る第一歩となることも大きな目標としていました。

講座の中で最初に「自分のために絵を描く」から「伝える絵を描く」という流れを取ったのも、自分の世界にまずとっこんでもらうことを目的としたためでした。自分の意識を満たして整え、核を絞り込んでから、表現する「自然な流れ」の体験でもあります。

 

独自の世界観は、基礎腕力

自分の世界観(テイスト)を知り、一人一人独自の個性があること。それがイラストのみならず、エンジニアや営業・会計のなどあらゆる分野において「自分にしかできない仕事」の必然性を絞り込む要となります。
昨今、技術や資格、ノウハウを求めがちですが、それを使いこなすにはやはり「自分の要」という基礎腕力があってこそ。鋼の剣も、ヒョロヒョロの人が持つと剣の重さに振り回されるようなものなのです。

イラストは、描けば描くほど、どの絵にも出てくる自分の価値観(大切にしているものの見方、好きなタッチ)に気づくはずです。大切なのはそのタッチを描いた時、心地よい線かどうかの体感を意識して、心地のいい共通点を拾っていくことなのです。

ぜひ、まずは自分のために、普段のちょっとしたメモや、日記、SNSの投稿に一枚添える、などから毎日の歯磨きのように使ってみてもらえたら嬉しいです。

例えば・・・
企画のラフ/Webなどのラフ(イラスト部分のフリー素材を置き換え)/大学の講義を一部絵に置き換える/相談に乗るときメモを絵でとってみる/買い物メモを絵で描いてみる など、など。

積み重ねるうちにあなただけのイラストが、肩書きや年齢・あらゆるものを超えて直感的に、あなたそのものを伝えられる大切な相棒に成長していくはずです❣️

みなさまで描いたものをシェアし合った中で、それぞれの世界観に気づくきっかけを見つけあえたかと感じております。これは、チームでやるからこその体験かと思います。
さらにひとつひとつ自分の世界観のピースを見つけ、自分にしか、えがけない世界を深めて参りましょう。

自分自身にも、改めて言い聞かせるように、振り返り、でした😊

次回ステップアップ編は、年内12/17(日) 13:30-15:00 麹町を予定しております。

また、詳細が決まりましたらご案内申し上げます^^

Leave a Reply

Your email address will not be published.