志望動機プレゼンテーションレター

Session & presentation support

口頭で30分かかる内容を、ひと目で伝える「時間のデザイン」

 

自分自身の説明を1-2分に凝縮し、限られた時間のほとんどを、意識・姿勢といった『思い』の対話に集中することができました。
後日、管理職として最年少での採用となり、嬉しかったです。

ご相談のきっかけは、先方取締役との面談。
その際に、志望動機をひと目で伝えたいという意向でした。

 

制作ステップ


クライアント様の初めのメモ

① 目標をシンプルにする。

現時点の目標を、一言で言えるまでシンプルに絞りこむところからスタート。
「なぜ、その仕事をしたいのか?」「その仕事とはそもそも一体なんなのか?」幾つもの角度から必然性を問いかけ、図と簡単なテキストで書き付けながら整頓します。

② クライアント様のさらなる活躍のフィールドを提案。

やりとりを総じて、由良の世界観を通して見えた、クライアント様の個性・本質が活きる、世界との関わり方をご提案します。
この時は、対話の中で生まれた新たな目標、「日本にとどまらず、日本発信で世界の製造の仕組みを底上げし、世の中を豊かにする」が、新しいクライアント様の要に決定しました。

③ レイアウトを絞り、作成

クライアント様の世界観をひと目で伝える、1枚の紙面をデザインします。
デザインデータは由良が作成。その肝となる中身の見出しやテキストなどは、2人の共同作業で練り上げます。

 

ご感想

完成の綺麗さだけでなく、今まで自分では見えていなかった意識の広げ方と、気づきを示唆してもらったこと。そこにとても価値を感じました。おかげさまで、『日本にとどまらず、日本で培った仕組み作りを海外の製造プロセスへも循環させていく』という新たな目標ができました。

もともと、大学生の頃から7年間、『技術立国日本の再建』を仕事の目標としてきていました。そこに辿り着いたら次は?となんとなく感じていたところに、海外で活躍したいという自分の思いとも重なる、次のステップが見つかって嬉しいです。

また、このとき、製造業とはそもそも何なのか?コンサルタントとは一体なんだろう?というところを改めて自分の言葉で捉え直しました。そう自身に問いかけたのは初めてで、いい機会だったと感じています。

 

参考制作時間: 6時間
クライアント:S.Y様

志望動機プレゼンテーションレター

限られた時間に本質で対話をするための、一枚の"時間"のデザイン。

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