Profile

立体造形デザイナー/Self Design Elevation Guide
由良 万紀子 (Makiko Yura)

1987年1月生まれ。東京都内在住。
粘土を使ったオーダーメイドの立体デザイン・撮影、イラストレーション、プレゼンテーション相談を中心に手がける。

・東京都市大学 情報メディア学科専攻。
環境マネジメント、ランドスケープ論、メディア論、民族学、社会心理学、画像処理技法、生物学等を学ぶ。

・日本を代表する自動車メーカーのマニュアル編集を経て、デザインの道へ。

・桑沢デザイン研究所(多くのファッションデザイナーやアーティストを輩出してきたドイツのデザイン学校「バウハウス」の流れを汲む) 夜間部ビジュアルデザイン専攻。
タイポグラファー 小泉均氏、立体デザイナー 菊池トモヒロ氏、フォトグラファー 鈴木一也氏など、各分野で活躍する先生から示唆を受ける。

・桑沢デザイン研究所 同窓会主催 夏期デザイン特別講座 講師(2016、2017)

・卒業後 家庭用ゲームメーカーの宣伝部でロゴ・パッケージ等を一貫で手がけるも、デザイナーとして仕事をする中で元々の持ち味と仕事が離れてしまい深く悩む。そのタイミングに齋藤セシリアかおる先生と出会い、Self Design Elevation(SDE:元 Artlosophy)を学ぶ。

・心が整うと全ての五感表現が変化するスタディから、自分のあるべき姿を見出す。触覚を五感の要として、人間の普遍的でプリミティブな感覚(美意識)へ繋がる『可愛い』を形にする、立体造形デザイナーへ転向。

・自身の学びを伝えようと、タッチングワークで心を紐解くSDEガイドとなる。粘土から美意識を磨くクレイタッチワークショップや、メモの達人講座なども開催。

jpn/eng»