SDE デッサンワークショップ

960 720 Yuramaki

「デッサンから、デザインの本質を捉える」

Self Design Elevation デッサンワークショップ
2017.9.16

 

朝からの、気持ちの良い開催でした。

桑沢での夏期特別講座に続き、講師は齋藤セシリアかおる先生。

由良はアシスタント、そして指導を学ぶ立場として参加させていただきました。

今回は『意識と観る力が、表現を変える』が、まさに形となった3時間です。

みなさま表現がいきいきとしていて、、特に、桑沢での講座から、リピートでご参加いただいた2名は、

丁度1ヶ月前とは全然違う!自然でいのちが伝わる瑞々しいデッサン。

いわゆる一般常識やルールを 機械的に使っていたこと…

自分をぎこちなくしていた思い込みに気づき、絵を「描こうとしない」

すると、意識、観察の仕方が変化し、表現も変わってゆきました。

意識が全ての振る舞いの要になると、再確認したひとときでした。

その中でわたしには、生きて時事刻々とかわる人と場の「中心」を感じ取り、

全てを必然にしぼって講座をデザインしてゆく「呼吸」を学ぶ時間ともなりました。

 

いま、なぜこれを話し、問いかけているのか。

どこに着目して、必要な指摘をするのか。

なぜこのモチーフと道具なのか。

 

まだまだ、今もなお振り返るごとに気づきがたくさん出てきています。

齋藤先生、ならびにご参加のみなさま。

どうもありがとうございました。

 

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