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Self designとかわいいプロダクト

トークイベント「佐藤敬之輔 再考 明日のタイポグラフィを考える」

960 720 Yuramaki

「佐藤敬之輔 再考
明日のタイポグラフィを考える」

桑沢デザイン研究所同窓会、
日本タイポグラフィ協会、
東京タイプディレクターズクラブ主催による
トークイベント。
先ほど閉幕いたしました。

同窓会側のサポートの合間に
ところどころを拝聴。

みなさま様々な言葉で語られていて、
その真ん中にあるのは
自分の個性と世界との関わり方のデザイン
でした。

佐藤敬之助氏はもともと、
生物を学ばれ、石油の専門的なお仕事をされ、
恐らくその中で見出した
「分類」という視点を持って
タイポグラフィの礎を築いたのだそうです。

スピーカーの方のお話しにあった
タイトルとしての文字、
本文としての文字など、
その文字の個性を設計した上で
デザインすることが大事ということ。

これは、
分類、いうなれば個性を見出して
それぞれが往き交い
良く棲み分ける道をみつけることに
つながっているんだな、、、
DNA はここに継がれているなと感じました。

ここで聴いたことに、
私は何をまた継いでゆくのか?
考えながら日々を過ごして行こうと思います。

貴重な機会、ありがとうございました。

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