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Self designとかわいいプロダクト

ワークショップ振り返りレポート

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ワークショップ振り返りレポート

10/29 (日)
Self-Design Elevation
Voice Workshop in Autumn 2017 Tokyo

アシスタント 由良万紀子


Illustration by 由良 万紀子

アシスタントとしての振り返り

由良は今回も、「伝える」を学ぶ、アシスタントとしての参加です。

ワークショップが終わった後数日をかけて、講師も含め7人の宇宙が集まった。と、深々と感じました。

一編の詩📙という、同じ時・場を、舞台に読み合うから、

一人一人独特の世界観を持っていることが自然で、

同じ場所から見える星は皆々違っていて、

それ自体がとても素晴らしいことなんだ。

と、とても深く体験できました。

 

世界観を声から掴む

今回メインテーマに掲げていた「心の声を聴くこと」は、
自分にしかない世界観を自己認識させてくれる、とても大きな手がかりです。

ですが、、それは繊細な囁き。

誰もが外側の大きな声ばかりきいて鈍って拾えなくなってしまったり、
刷り込まれたおかしな恐れから聞かんふりをしてしまって、
投げ出してしまうことがおおいにある。

その心の声の聴き方を実際に自分とみんなの声を通して、みなさまも体感できたのではないでしょうか。

私自身も、前には分からなかった自分にあらたに気づきました。
それに、自分の世界観に入る深さで、声の深さも変わってゆくことを体感しました。

声がよく通る、というのは単に声質だけでないかな、とも改めて思います。

おそらく声も、自分を深々と掘り下げてみつかる、どんなことにも共通するような
本質に共振しているかどうか?が、人々や空間への響き通り方にも通じているのだと。確信にも似た理解がありました。

この度ご参加いただいた皆様、齋藤セシリアかおる先生。
改めまして、どうもありがとうございました

これに尽きず気付いたこと、学びとった、一番大切なことをどう伝えてゆくかの姿勢を活かして
切磋琢磨して参ります


齋藤先生からのサジェスチョン


“由良さん ワークショップ アシスタント
ありがとうございました。

集まる方々、起きることは
全て 必然性がありますね。

他人の在り方を 通し、
それを観ている 自分の心の声に気付くことで

思いがけず、自分の宇宙が拡がる。
そして、共鳴し、分かち合うことがある。

ありがとうございました。
私にとって また とても 深い体験になりました。

互いに切磋琢磨いたしましょう(#^.^#)”


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