クレイタッチワークショップ #1 を終えて

854 640 Yuramaki

自分の思い込みの枠に気づくことと

感情の向こうにある感性へフォーカスした、

クレイタッチワークショップの第一回。

ご参加くださったのは、

現役のデザイナーの女性、

美術を学んだ営業の男性。

イラストレーターの男性、そして

建築を支えるアドバイザーの女性。

それぞれがご自身の課題を・・・

言い換えれば、

世の中が求めている事の一端を、

持ち寄った場でありました。

伺った皆様の目的の中から

本質になる共通点を見つけて、由良が

「考え方」のヒントをお伝えする。

皆様は、粘土を通して、

自分とコミュニケーションをするうちに

自身にフィットした答えと自信を掴む。

お一人お一人が、

自分自身の内側と深く向き合った、

とても良い時間が流れていました。

お家でやりたいけどどうしたらいい?との声もいただいたので

その日にワークショップのおさらい手書きイラストまとめもお送りしました。

後日、粘土を買って取り組んでくださってる方が2、3名いらして

嬉しく思っています。

みなさまのご感想

Iさん

先日はありがとうございました。

実は粘土や立体を作ることに少し苦手意識があったのですが、ワークショップのおかげでまたひとつ押さえ込んでいた自分の一面が解放されたように感じます。

持ち帰った てのひら粘土は、お家のカウンターに飾って、定期的に自己点検をかねて触れていこうと思っています。

また皆さまにお会いできる日をたのしみにしております。

Hさん

こうやらせよう、という作為がないのがよかった。

自分が、心地いいなって思える感覚が、ゆらさんのワークで取り戻せてきている。

こういう感性を伸ばせる、自分に向き合える場が持てるのは、すごくいいことだと思う。都合が合うかぎり、続けて通いたい。

はたのこさん

Nさん

考え方の部分を、もっとホワイトボードやイラストで掘り下げてやってほしい。(→第2回に組み込みました!)

講座は、瞑想的な空間で、みなのピュアな感情がそのままにぽこんと形になってきていた。

作りながらお話があるとキャパオーバーになって頭から溢れてしまうかと思っていたけれど、そんなことは全然なく、瞑想的な空間だった。

由良の言っていることが、言霊のようにストンと入った。

職人にありがちな、感覚的で言葉にするのが難しい部分を、論理的に説明できる由良さんみたいな人は珍しい。

作るのが得意で、人前で話すこと、自分のやってきたことを丁寧に説明するのが苦手な人だと、

「さあ作ってください」でぽーんと渡され参加者が、ポカーン( ゚д゚)で困ってしまうんだけど、

「感情にフォーカスして、喜怒哀楽のうちわたしは喜楽で作るのがこういう考えでいいと思うんだけど、みなさんどうですか?^^」と一歩一歩自然な導入がよくて入り込めた。

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