教養が生まれる「音の聴き方」

960 736 Yuramaki

お誘いいただいて金曜日の夜に、
ホーカン・ハーデンベルガーさんの、
トランペットリサイタルを聴いてきました🎵

音の体験は、はっきり見える形がないだけに
自分の奥行きに向かってストーンと泳ぎ進む時間ですね😄
とてもいいひと時でした。

誰かと一緒の時間を体験をして、
一人一人の感性から生まれたその人にしかない体験

「私はこう感じたよ」
「あなたはそれを見つけたのね!」を
自分の言葉でシェアしていくのは

自分の個性と
仲間とのリレーションシップ&ハーモニーを
学びあう基礎
言葉を変えると、教養の基本だなあと深く感じます。

 

今回は、SDEを厚く普及する
齋藤 セシリアかおるさんに
有り難いことにお誘いいただきまして
銀座はヤマハホールへ。

トランペットの音色は
ホーカンさんが
普段の生活で浴びているであろう
ピーカンな太陽の陽☀️
青空色のスミレ🌈
草原が見えるような、
抜けるような音色が印象的。

しっかりと力添えをしていく
ピアニスト、イム・スヨンさんとの
掛け合いは心地の良いものでした。

両まぶたの中に
音で、描かれていく絵🖼を見ながら

普段感じているものや、見ているもの。
その中から自分が大事にしている
視点・好きなもの・深く感じ取ったものが、
音にはそのままでてくる。

その音に呼応して、聴いた私達も
おぼろげに感じ
言葉や音にならなかった
自分の中に眠る「大事にしているもの」が掘り起こされるのだなあと
改めて感じたのでした。

聴き終わると
手先指先が暖かかった、、
音の上等な乾布摩擦を、
発奮をもらったんじゃないか、
なんて思えました笑。

いい時間を、ありがとうございました。

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