シルクスクリーンの現場にお邪魔!@東京町屋

768 1024 Yuramaki

去年に引き続き、今年も

桑沢賞本賞のバッジを製作中です。

今回は、いつもわたしたちの荷物を

大切に守ってくれている

ダンボールが主役!😊

ネーム部分の印刷を頂いたのは、

東京・町屋にあるシルクスクリーン工房

有限会社サンプロさま。

お願いして

印刷に立ち会わせていただきました。

シルク印刷は、

桑沢で受けた授業以来45年ぶり。

工房にお邪魔するなり、

匂いであの頃に少しトリップ笑。

この色でどう?もう一回やってみよう。

2度刷りとどっちがいい?などと

かけあいながら作るひと時は、

すごく楽しい時間でした!

職人さんの流れるような所作や、

すぐ刷りが乾くよう

作業台にヒーターが付いていたり、

同じ位置に重ね版できる仕掛けなど、

現場の知恵が詰まった佇まい。

電話でも伝わってきた、

素朴で厚い、積み上げられた姿勢を

ものの置き方一つからも実感しました。

現場を体感するって、本当に

自分にとっては欠かせないものだとも

再確認、、ありがたい体験でした。

このダンボールは、

これからまだ加工があります。

また新しいことが出来るので、今から楽しみです。

去年から事あるごとにアドバイスを頂いている先輩には、本当に感謝しています。ありがたや❣️

桑沢賞は一般の方も歓迎です

今年2018年の桑沢賞授賞式は

5/19(土) 18時から

原宿駅すぐクエストホールで開催!

今年の司会は、稲川淳二さんから、

ソラミミストでおなじみの安斎肇さんにバトンタッチしてお送りいたします。

イベントは一般公開していますので、

デザインに興味のある方もぜひ!

桑沢や、桑沢姉妹校の東京造形大に所縁のある方も、この機会にお誘い合わせください。

ゆかりの人たちと思わぬ同窓会になるかもしれません😄

ご来場の方には、記念に可愛いミニ缶バッジをプレゼント!

みなさまのご参加を、お待ち申し上げております❣️

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