就活生、大学三年の妹に送った言葉

150 150 Yuramaki
妹が、就職活動について、電話で相談をしてきた。
インターンシップを決める時期らしい。
 
本当に自分がやりたいことは何かな?
それがすぐに見えない、という。
 
でも、そのまま何かのレールで決めるのは違うと思って
呼びかけてきたのは声でとてもわかった。
 
今、妹に第一歩でできることを伝えた。
 
今日から、インターンも、何をするにも
自分が本当に、好きで、好奇心が自然に湧くものを
探すという目的意識を頭にセットしてやりなさい。
 
理論でも、手段でもない。
自分のあるべき自然な姿で仕事し、生きるために。
まずは心だ、自分を自覚するのだ、と。
 
自覚した才能を分かち合うことが仕事だと。
 
まずは自分の心の動きを見て、声をしっかり聞きながら。
一つ一つの行動に、目的を必ず自分で決めて、
自分の答えを出す。というのを繰り返し続けるんだよ。
 
それを重ねていけば必ず登るべき山ははっきりしてくる。
 
とアドバイスした。。
 
勉強した学科という手札、かけたコストのもったいなさで決めようとしない。
憧れで選ばない。
好きを趣味と決めつけない。
 
私が体験してきたことが、伝わるよう。
また、連絡を取ろうと思う。

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