本「小石、地球の来歴を語る」

768 1024 Yuramaki

友達に教えてもらった、

ひとかけの小石から、

地球の歴史を解いていく、

とても面白い本。

研究している作者が

小石と話すように進んでいく物語は、

科学的な説明も優しくて

たとえも想像しやすくて。

理科が苦手だった人でも

楽しめると思う。

解明できていなかったころ、

風の動きは神様の力とされていたとか

科学的ななかに

詩的な読み取りも沢山あって、

研究ってとても

人間的なものなんだなと実感する。

古や未来に想いを馳せられなければ、

きっと今日のいろんな研究は

生まれていないのだよな、

と思うのです。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

jpn/eng»