横森先生のファッション講座❣️

854 640 Yuramaki

桑沢 同窓会主催 夏期特別講座

横森先生の「今更受けたい大人の授業」

ファッション編👚

あー楽しかった😄❣️

今回はスタッフ聴講で、

途中からの参加です。

全体を通してとても印象に残ったのは、

横森先生は、

自分の好奇心に向かって

日々嬉々と鉱脈を掘っている。

楽しいことも、困難も、発見も、

どれもキラキラと掘り出して、

常に磨き続けておられる💎✨

その姿勢の載った声が、一言一言が!

とっても心地いいんです。

言うならもう、この声を

聞きにいくだけでも、価値あり❣️笑

内容ももちろんとても印象深いです。

・なぜ人は服を着るようになったのか?ギリシャ裸体賛美と対比した考察

・結局裸が一番動きやすい?!

スポーツ服の「裸の衣装化」。

ヤーガン族の、服の「真逆の」価値観。

・16世紀ヨーロッパ貴族にみる

男性の美意識、階級差を見せるためとしての服。

・時代が一回りしてライザップが流行り、服への興味がやや薄くなっている今。裸体賛美に原点回帰?!

など、など、、、。

服の意匠ひとつひとつに

当時の人々の関わり合い方、

大切にしている生き方、

文化の発達がそのまま乗っかっていて

今もそれは変わらない。

私たちは、自分や時代の服の価値観を普段意識して、肌で感じているかな?をまさに問いかけられた形に私は感じました。

最後に、ある方の質問—-

Q「ファッションセンスはどう磨いたらよいでしょう?」

A「Sense って言葉は、もともと感じるって意味です。自分がどう感じるか、いいと感じる服や小物を探していくのが、センスを磨くってことなんです。」

ここに桑沢のDNAを感じました。

それぞれの行き方と世界が調和しながら伸び会うのは、この感覚を磨くところが大事で。

そこを重点的にやるのが、桑沢学園なのだな、と。

再確認の一コマでありました。

素晴らしいお時間、ありがとうございました!!

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