螺鈿の森を歩く

1024 768 Yuramaki

日曜日、大学時代からのお友達と、
早稲田のドラードギャラリーへ。

Yasuyuki Uedaさん(http://yasuyuki-ueda.com/)の絵を
生で見たくて。

やっと目にできて嬉しかった^^

二対の絵。Forest of RADEN シリーズ。

そのうちの一枚…

左側にかかっていた絵で
価値観の1つに気づいた。

とてもいい体験がありました。

眺めていて、自分の内面の
今までまじまじ
みようとしなかった部分を
映しているように私には見えて。

見たいんだけれど、
怖くなってしまう。

少し時間をおいてもう一度。

怖がる自分がいるなと、
自身を見ながら眺める。
不思議と、しんどくなくなってくる。

一枚の絵で、感じ方が
こういうふうに変わったのって

初めての体験で
とても記憶に残りました。

思い込んでただけなんだなぁ。
それも含めてよーくみたら、
愛らしいものも、
歩いてみたい場所も沢山ある。

自分の足で一つ一つ辿って行ったら
新たな境地が、
向こう側に抜けているよね。

そんなことを、気づいたのでした。

近目で見たいと言ったら絵を下ろしてくださったギャラリーの方(奥)。この方の間合いもとても心地が良かったな。

おまけ。

ドラード和世陀のエネルギッシュな内観。とても心安らぐな。こんなに楽しくて生き生きしてる建物があるなんて。

ドラードギャラリー内、梵寿綱さんが自ら作った、窓枠と思われるもの。

とても素晴らしい体験を
させていただきました。
ありがとうございました😊

この絵はこちらでご覧になれます。早稲田 ドラードギャラリー「小さな絵の大博覧会」

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