ダンボールバッジ総仕上げ!サンプルカッターを初体験

1010 640 Yuramaki

桑沢賞のバッジが、可愛く出来上がりました😄

並べるとまるで蟹の行進。なんだか生き物みたいです!

今回は、先輩の赤羽先生にご協力いただき、お台場近くのテレコムセンターすぐにある

東京都立産業技術研究センター(https://www.iri-tokyo.jp/)にて

サンプルカッター(プロッターカッター)をお借りしてバッジの素材をカット。

コツコツと仕上げてきました。

東京都立産業技術研究センターとは?

あらゆる製品試作に必要な大型デザイン・印刷・検査・縫製機械を時間貸ししていただける都立スペース(要問い合わせです)。

用途はあくまで個人や法人事業主の、プロトタイプ制作に限るとのこと。

プロトタイプを作るにも、fab laboやなんかは少々お高いんですよね。

試行錯誤なだけに一発では済みませんし。こうやってサポートしていただけるのはありがたい!

この機会がなかったら知らなかったので、すごくいいチャンスでした!やったね。

制作風景

このプロッターカッターは作りがなかなかアナログで、一太刀一太刀切っていく動きが愛くるしい機械でした。


インストラクターさんに調整いただいてます。


試し切りで癖がわかったら、カット!

切れたら、こんな風に作っていました。地道にボンドを塗って貼り合わせる半日作業。

ダンボールには両面テープよりこういうボンドのほうが性質上しっかり貼り合わさるんだそうです。

終わりに

合間に展示室をのぞかせて頂いて、桑沢 先輩の野口先生と、赤羽先生の参画事例も拝見!

白線引きのコトコトや、瀬戸内柑橘スイーツのパッケージなど、人の柔らかさを包んだプロダクトでありました😊

来年は、この体験を活かしてどう楽しもうかな?なんて色々ヒントも得られたのでした。
赤羽先生、インストラクターの角坂さん、どうもありがとうございました!

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