【大統領選が気になって読んだ本】トランプ大統領とアメリカの真実

1000 750 Yuramaki

2020.1.6追記

Facebookで珍しく多くのシェア(バズった?)をいただきました。Twitterよりシェアが気軽でない、リアルの人間関係重視なSNSで反響をいただいて、驚きました。コメントから、報道に違和感は感じていて、最近私と似たように気づいた方がたくさんおられるとわかりました。一言一言に、とても力をいただき、感謝申し上げます。 こんにちは、由良です。最近、報道を見ていて、なんだか内容が偏ってるなと感じることが多くなりました。1番違和感を感じたのは、アメリカ大統領選での、バイデン氏について。彼が、当選が決まったわけでもないのにいろんな国の首脳と祝電を取り交わしていた時です。まだ現職の大統領が仕事をしているのに、自分が立場がもう大統領になったかのように振る舞うのは、こういってはなんですが、お行儀が悪いなと思ったんです。その姿勢を、何も疑問なく流している報道って、どうなんだろう?私が見聞きしているものは、真実なのかな?と。心に引っかかったわけです。 

アメリカで本当は何が起きていて、あの国の人々はどんな未来を選ぼうとした、しているのか。知りたくなった。そこで、この本を読んでみました。「トランプ大統領とアメリカの真実」 四年前の本ですが、今起きていることの根っこは繋がってるだろうと思ってページをめくります。私自身、報道の偏りを真に受けて、アメリカへの印象がだいぶ間違っていたんだとわかり、ショック。反面、違和感を大事にして、調べてよかったとホッとました。 大きく価値観の変わったことが、二つありました。1番驚いたのは、アメリカは戦争をやりたがっている人たちの集まりではないと言うことでした。戦争をやりたがる人は、ほんの一握りの「戦争で儲けようとする人々」と知ったこと。アメリカの軍人は、職業軍人。それに就くのは、低所得層の人々の子供。中卒や高卒で仕事に就くには、軍人か単純労働だという…。彼らは、子供を死なせたくないし、もちろん戦争にいかせたくない。私は、学歴社会が厳しくて中卒高卒の人の多くが職業軍人を選んでいると知って、びっくりしました。アメリカのドラマで、働きながら大学に通う人がよく出てくるのは、日本以上に、学歴でどの役職まで就けるか決まるからだったんだ!と。ドラマ「SUITS」でもそんなシーンがありました。 次に、トランプ氏の「アメリカファースト」の意味が、日本でちゃんと報道されていないこと。当時4年前アメリカファーストの言葉だけが報じられて、一体何をするのか?については解説がほとんどありませんでした。私が見ていた日本の報道だと、アメリカさえ良ければいい!調子で報じられ、ドラえもんで言うジャイアンのような、オレ様扱いの印象が強かったです。恥ずかしながら、私は長い間それに疑問を抱かず、トランプ氏のことを、拳を振りかざす悪者のように思い込んでいました。ここにきて、氏の本当の心を理解できたのは、とても良かった。彼の言葉が意味するところは、「アメリカ国民の幸せを、何より先に満たしていく」なのでした。戦争をやめ、世界各地に派遣している、職業軍人にならざるを得なかった人たち…駐在アメリカ兵を引き上げて。中国など国外に置いていた現地工場をアメリカ国内に戻して産業を作って、兵隊にならずとも食べていける仕組みを作る。アメリカ人を無駄死にさせず、軍事費も減るし、国が内側から栄える。ああ、これは…。この人が大統領に選ばれた理由がわかるなと、とても納得がいきました。 今なんで大統領選が物議を醸しているのか、その断片を垣間見ることができました。サラサラと気楽に読めるので、興味のある方は一読をお勧めします。 HANDSデザイナー  由良万紀子JUMA. Creative -global design team-由良へのデザイン/イラストレッスンご相談はこちら→JUMA.クリエイティブサービスはこちらからタイムチケットのオウンドメディア「TimeTicket Life」で紹介されました!https://life.timeticket.jp/admin/articles/125

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