ハリネズミの家を建て増ししました

800 407 Yuramaki

こんにちは。由良です。

家族のハリネズミ、きなこ君、5歳。だいぶ大きくなりまして、サイズは今や、アイピローひとつ分。

市販の小動物ケージだと狭そうにしていたので、簡単に広げることにしました。

これが、どれぐらいの狭さか?というと…
人間で例えるなら、22歳で上京した青年が住む、家賃7万円の1DKワンルームマンション。というところ。

 

建て増しの素材

今いるきなこのケージを土台にします。

幸い、彼のお母さん、みたらしさんが使っていたケージが残っています。きなこのものと、同じ型のケージ。

この二つの端をカットして、ドッキングすることにしました。


グルーガンで接着。
ややのり幅を厚めにして、万一重さがかかっても、簡単にぱっかり2つに割れないようにします。

 

高床式にする理由

下には、残ったケージのカゴ部分を置いて床に直接つかないようにします。

二つ理由があって、

そのひとつは、
冬の底冷え予防です。

彼、ヨツユビハリネズミは、もともとアフリカの生き物で、-1度〜36度の気温で暮らしています。野生では、体力の消耗を防ぐために、暑すぎても寒すぎても仮死状態に入ります。

うっかり低体温症になると衰弱してしまう、、というわけなのです。

二つ目は、
人間と目線が近い方がコミュニケーションが取りやすい。これも、大事。

同じ目線で、いつも顔を合わせていると細かい表情がわかるようになってきます。それに、ハリネズミも、瞬きや回し車の音で、要望を伝えてくるようになってきます。

たとえば、「そろそろ、ごはんですよね?」と笑

 

2LDKくらいには、なったでしょうか。

広くなったので、よく床材のおがくずを掘って遊んでいます。着心地が良さそうだと、目がキラキラ、表情がパッと明るくなるのですぐわかります。やってよかった。

 

HANDS
デザイナー  由良万紀子
JUMA. Creative -global design team-
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