Heart Consulting

プレゼンデザイン/コンサル/転職 ガイド

心を癒すデザイナーと一緒に、考えてみませんか?

ハートを紐解いていけば、
自然と答えは見つかります 

 

こころの内面が整うと、所作、成果物も美しくなるものです。

紐解いた自分の感性が自信となり、自らの言葉で強く語る。
言霊が伝わるプレゼンやコンサルティング、面接で
目標のその先へ向かう。これがHeart consultingでできること。

終えた人がすっきり晴れ晴れの笑顔になるのは、
本来の自分の精神性に成長して立ち返る、充足感からなんだろうなあと思えます。

 

実は、私の周りに、最近こんな方が増えてきました。

  • コンサルティングで、プレゼン内容がうまくまとまらない。
  • 自分で気づかない視点が欲しい。
  • 知的/感覚的なディスカッションをして、自分の答えを見つけたい。
  • 相談しながら、考えをプロに直感的な絵にしてほしい。
  • 転職の分かれ道で1人で悩みドツボにはまって、相談したい。

ディスカッション+イラストで
そんな身近な人の手助けを繰り返しているうちに、

悩める人に外側から問いかけること。
子供のようにシンプルな質問から、その人が自身で心を紐解き答えを導き出すことが、本当の意味での解決であり、心の癒しでもある。
そしてデザインの考え方でより簡単に直感的にそれができる…これは世の中に必要なことだ!」

と思い
yuramakiはハートコンサルティングを始めました。

yuramakiの

Heart consulting コンセプト

問われて、人は初めて考える。
問われると価値観が形になる。
そこに心を紐解く答えと癒しがある。

yuramakiは一緒に歩み、歓び、高め合う「ガイド」として、
あなたが答えを出したい—つまりあなたが行き着きたい目標に向かえるよう、全身全霊で集中し、心を紐解くきっかけを投げかけてゆきます

答えは、お一人お一人の、ご自身の中にありますから、尊重し否定せず向き合っていきます。
しかし、時に全てを見渡しておかしなことがあれば、ブレイクを入れ、指摘を差し上げることもあるでしょう。

編集者経験で培ったエディターシップ(点を線にする力)ドイツ バウハウスの流れを汲む桑沢デザイン研究所で学んだデザインの考え方そしてSDEの齋藤セシリアかおる先生からVeda(5000年以上の歴史あるインド哲学)×アートのエッセンスを身につけ、実践してきたyuramakiが

これらのスタンスと即興で描くイラストで、ディスカッションをいたします。

今までのご相談ケース感想はこちらからご覧ください。
プログラムのご案内・お申し込みはこちら

Case 1

転職プレゼンテーション ガイド

1枚の紙にぎゅっと詰め込んだプレゼンテーションレター。限られた時間に本質で対話をするための、``時間``のデザイン。

自分自身の説明を1-2分に凝縮し、限られた時間のほとんどを、意識・姿勢といった『思い』の対話に集中することができました。後日、管理職として最年少での採用となり、嬉しかったです。

ご相談のきっかけは、数日後に控えた先方取締役との面談。
ITジェネラリストから、コンサルタントへのステップアップを掛けた機会。
その際に、志望動機をひと目で伝えたいという意向で、デザインもいたしました。

 

Guide 3 steps

クライアント様の初めのメモ

① 目標をシンプルにする。

現時点の目標を、一言で言えるまでシンプルに絞りこむところからスタート。
「なぜ、その仕事をしたいのですか?」「その仕事とはそもそも一体なんなのでしょう?」幾つもの角度から必然性を問いかけ、図と簡単なテキストで見た目にもデザインしながら整頓します。

 

② さらなる活躍フィールドの提案。

 

ディスカッションを通じて、由良のデザイナー視点から紐解いた、クライアント様の個性・本質が活きる、社会との関わり方をご提案します。

このケースの時は、対話の中で生まれた新たな目標、「日本にとどまらず、日本発信で世界の製造の仕組みを底上げし、世の中を豊かにする」が、クライアント様の新しい要に決定しました。


③ レイアウトを絞り、作成

クライアント様の世界観と志望先の一致点を、ひと目で伝える、1枚の紙面をデザイン。

その肝となる中身の見出しやテキストは、これまでのディスカッションを土台に、更に2人の共同作業で練り上げます。

最後は、Keynoteにて仕上げ、PowerPoint互換ファイルと型くずれ防止のPDF+出力紙でお渡ししております。

ご感想

出来上がったペーパーの綺麗さだけでなく、今まで自分では見えていなかった考え方と、気づきをデザイン視点から示唆してもらったことにとても価値を感じました。

もともと、大学生の頃から7年間、『技術立国日本の再建』を仕事の目標としてきていました。そこに辿り着いたら次は?となんとなく感じていたところに、このディスカッション。

今まで国内の枠組みで考えていた目標が、自分をひも解いて、『日本にとどまらず、日本で培った仕組み作りを海外の製造プロセスへも循環させていく』ものに新たに広がりました。
海外で活躍したいという自分の思いとも重なる、次のステップが見つかって嬉しいです。

また、このとき、製造業とはそもそも何なのか?コンサルタントとは一体なんだろう?というところを改めて自分の言葉で捉え直しました。そう自身に問いかけたのは初めてで、いい機会だったと感じています。

参考制作時間: 6時間
クライアント:20代後半男性

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから

Case 2

ITコンサルティング資料 ガイド

クライアントとの初打ち合わせ。プロジェクト遂行に欠かせない「心の対話」をデザイン。

転職後、コンサルタントとして、大きなクライアントへ提案する一番最初のプロジェクト資料でした。これで人となり、仕事ぶりの印象が決まる大切なもの。

相談するまで、一方的に話す展開だったのが、シンプルで自然な対話を引き出せるように。ディスカッションに集中でき、いいキックオフが迎えられました。

今回の「対話の関係を良くするための」デザインは、後の資料作成にも、活きています。

 

ご依頼のバックグラウンドは、
一度作った資料で言いたいことはすべて言えていたそうですが、自分で見返して頭に「?」がつく、複雑なプレゼン資料になってしまっていたためでした。
どうやったらシンプルに伝わるか、メンバーに必要な深いディスカッションができるかとご相談でした。

 

Guide 2 steps

① ディスカッションでハートの詰まりを紐解く

コンサルタントとは、必要なのだけど雲のように形のはっきりしていないものをすくい上げて言語化し、仕組み(仕事であれば、プロジェクト)に組み立てて進めていくお仕事です。

資料を見たとき、yuramakiには、その見えないものを形にしなければいけない気負いでクライアント様のもともと持つ、物事をシンプルにする力が抑えられてしまっているように感じました。

そこで、最初の資料をなぞりながら、

yuramaki「固めで難しい内容だけれども、会議で皆さんとお話ししたいのは、こういうこと?
『はじめに、今日は全体のうちこれこれのお話をして、3つディスカッションして決めたいことがあります。』」

クラ「そうそう、みんなの時間も限られているから。最初に全体像で、話したいことは今これだけあるって終わりもちゃんと先に見せたい。」

それには、お話する間がこの資料にはあまりないように感じない?伝えるほうが強いというか。

「言われてみると…。それはお客さん先への最初のプレゼンで、きちんと形にしないと、この対話で信頼してもらわないと、というプレッシャーが強かったからだ。でも、自分がこのプレゼンを開くのはディスカッションが目的で、資料も対話に集中するためのものだから

「『対話を作るため』にプレゼンも、資料もデザインしよう!

となりました。
自分の答えと、資料の表現が心のプレッシャーでかけ違っていたところを、対話から紐解けたからできたことなんです。

これを、外側から答えを言ってしまうと違っていて。ご自身でどうしたいかを見出さないと根本的なコンセプトを押さえられず、また本質からずれてしまう。

ここが一番大切な「Heart Consulting」のポイントです。

クライアント様の初めのスライド


Heart consulting中に書いたイラストレーションメモ(ポンチ絵)

クライアント様が出した答えに、対して

まず、どうお話を進めたら安心してお話に集中できるかな?

その場でどんなことを知りたいかな?後のフォローに何がいるかな?

どうしたら、会社と人、プロジェクトが一致する中心に向かえるかな?

を、ご一緒にお話ししながらデザインでシンプル・スムーズにするご提案を差し上げました。

 

② クライアント様がスライドに反映


クライアント様、バージョンアップ後のスライド

後日、作成・実際に使用されたものの一部がこちらです。内容やその業界の専門用語に明るくない私でも一目で「ここで何をしたいんだな」がわかるほどになっていました!

この資料を使ったディスカッションの結果は、冒頭の感想の通り、良いものとなったと伺って嬉しい限りです。

 

ご感想

相談するまで、一方的な展開でしたが..

自分一人では見つからなかった、自然なディスカッションの流れに欠けたところを対話で理解できて、自分と相手にきちんと「間」を取れるプレゼンになりました

また、デザインの観点で、見やすい囲みやナンバーの使い方を知れたのがとても良かったです。

コンサルのHow-to本では、良いプレゼン資料の作り方は、部分の切り取りでしか教えていません。

たとえば、グラフの選び方とか、文章は少なく!とか。わかっちゃいるんだけれど!と実際には活かしづらいんです。

全体を見通した、内容に沿ったアドバイスでないとできないことがあると実感しました。

 

参考対応時間: 1時間30分
クライアント:20代後半男性

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから

Case 3

転職意思決定サポート

今の会社にとどまるか、次のステップに踏み出すか。外野の声ではなく自分の心の声に耳を傾け、善悪を超えて答えを出すディスカッション。

プログラムのご案内

ハート紐解く

転職/面接プレゼン ガイド

志望動機整理、岐路、面接プレゼン資料作成のご相談

90分/1回

デザインとイラストのサジェッション付き 5000円(tax in)

+ 終了後 メールや電話によるフォロー付き 7000円(tax in)
(フォロー日数と内容により、カスタマイズ)

2時間/1回
+ A4 1枚 キー資料デザイン作成

・イラストによるサジェッション+デザイン作成 25,000円(tax in)

レイアウトのみならず、言葉選びなど、編集視点も交え作成します。初回のガイド後、必要に応じてメッセージや通話での微調整が1〜2回発生します。

ここぞという時や、なかなか話す機会の取れない方と会う場で、自分の企画ややりたいことを持ち上げる時に、お勧めします。

ハート紐解く

コンサルティング資料作成 ガイド

コンサルテーションに必要な、対話の方向性の絞り込み、プレゼン資料作成についてのご相談

90分/1回

デザインとイラストのサジェッション付き 5000円(tax in)

+ 終了後 メールや電話によるフォロー付き 7000円(tax in)
(フォロー日数と内容により、カスタマイズ)

 90分/1回 ~
+ A4 5枚〜 ディスカッション用キー資料デザイン作成

・イラストによるサジェッション+資料作成 100,000円(tax in)〜
*内容に応じてカスタマイズ

プロジェクト全体の構想や取り巻く環境、この資料を使った対話の先を見据えて資料を設計します。
レイアウトやカラーリングのみならず、言葉選びなど、編集視点も交え作成。
初回のガイド後、必要に応じてメッセージや通話での調整が内容に応じて発生します。

Heart consulting

ディスカッション方法について

対面、もしくは、遠方の方は  Skype や  facebook messenger による通話が可能です。

東京都内近郊でしたら、その場で湧いてくるものもとても多いので、対面ディスカッションをお勧めします。落ち着いたカフェもしくは会議室など内容に応じた場所でリラックスして始めます。

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから
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