Profile

デザイナー / あなたが一番輝く仕事と人間関係を築くコーチング講師
由良 万紀子 (Yura Makiko)

神奈川県横浜育ち。
プロデザイナー歴8年。桑沢デザイン研究所 夏期特別講座 企画主管/特別講師。
東京都市大学情報学部卒業。読書が好きで、日本が誇るトラックの取扱説明書の編集となる。デザインも手がけたくなり、桑沢デザイン研究所夜間部へ社会人入学。卒業後、日本のゲームがどんどん簡単になっていく一方で難易度を上げていく、骨太な家庭用ゲームメーカーFROMSOFTWAREでデザイナーとして従事。

在籍時2年目にして仕事に行き詰まりを感じ、同じ桑沢学園である東京造形大学出身の齋藤セシリアかおる氏より、インド哲学と芸術を掛け合わせた「Art de communication 感性教育」を学ぶ。

“人間らしく幸せに生きるには、自分との対話があってこそ。持って生まれた長所を理解して初めて、長所を社会に役立て、他者と心が伝わる” という考えに感銘を受け、実践。自身の生き方、デザインの方向性がはっきりし、最大限に自分を生かした豊かな人間関係と仕事を得られるようになる。
今も、この実体験をデザインやコーチングとして実践し、同氏と研究・バージョンアップしている。

ベジタリアン(菜食)歴7年。
趣味は、鳩の観察と金継ぎ。


提供しているデザイン・サービス

・人目を引く魅力的なデザイン Design
 - コンセプトデザイン
 - コーポレートアイデンティティ
 - ロゴデザイン
 - プロダクトデザイン
 - パッケージデザイン
 - Webデザイン

・イラスト Illustration

・心を掴む文章ライティング Writing

・デザイン講座 Design lesson for non-designer
対象 : 本業がデザイン以外の方
 - 名刺やチラシ・ウェブ・ブログでデザインを自分でやりたい
 - 実家の飲食店のメニューを美しくしたい
 - 社内書類を、美しく・見やすく・後から探しやすく作りたい
 - 社外へ提出する営業書類・プレゼンスライド・コンサル成果物ドキュメントを、グラフィカルに人目を引くデザインにしたい

・コーチング Coaching
 - あなたが一番輝く仕事と人間関係を築くコーチング
  「イラストレーターを目指して、夢を実現する習慣を身につける」
  「自分らしい絵でゲームクリエイターを目指す」

・デザインワークショップ Design Workshop
 - 企画/主管/プロモーションデザイン

・松葉たばこワークショップ Workshop Design
 - 講師/主催

感性教育について
今、個人と世界の幸せの重なった社会を創るには、一人一人に豊かな感性が必要です。
感性とは、自己信頼 / フラットに物事を識別・認識する力 / 個性 / 想像力…が1つになった人間の総合力。言い換えれば、自身を深く知り、ロジカルに社会に役立てる、バランス感覚です。
私たちは、理論と実践に基づいて、人間の可能性を引き出す生涯学習コンテンツを制作しています。
*現在 リモートで個人の得意や個性に合わせて学べるコースを準備中。
Art & Philosophy integration
アート&哲学の融合で
オリジナリティと可能性をデザインする
JUMA.Creative -Global design team-
→https://sdeart.com

経験/実績
・ JUMA.Creative -global design team- Designer (2016〜)

・プロモーションデザイナー(FROM SOFTWARE – DarkSoulsシリーズ,Bloodborneなど)

事務所名
Hands デザインスタジオ

代表
由良  万紀子

所在地
東京都豊島区駒込1丁目
サクラのソメイヨシノ発祥の地

私が大事にしていること

一緒にお仕事をするには、やっぱり価値観が合ったり、話しやすいというのはとても大事なことです。そこで、私の価値観をここに少しだけ共有しようと思います。

人について

人や人材についての私の考え方です。
人は、社会全体の未来を作る一番のリソース。どんな相手と接する時も、プライベート、面接や、仕事をともにする時、どんな時間も、たとえ彼らが一緒のチームを去ろうとする瞬間にも。私は、常に社会に、地元地域に、業界に、世界に資する人を育てている自覚を持つようにしています。
私も、そして今ここをお読みのあなたも、社会最大の資源の一人であることを忘れてはならない、と。
なぜこれを大事にしているかというと、相手が成長するとき、それ以上に自分が育つからでもあるのです。

ロジックについて

ロジックは、相手を詰めてねじ伏せるためにあるのではなく、自分なりの答えを説得力を持って伝えるいくつかの手の一個。と私は思っています。腹落ちのしていない理論って、乱暴で、心に届かないものだからです。
ロジックと感覚、両輪で、まだ見ぬでこぼこ道も走り出せる。どちらも大事にしていきたいです。

菜食について

健康でいつもご機嫌なら、自分も幸せ、周りも幸せ。どんな信条や宗教の人とも同じテーブルをかこめる。そして環境にも良いので、続けています。始めたのは、蕁麻疹を治すためがきっかけでした。ある日、家のペットでさえとても手間がかかるのに、命を何年もかけて育てた動物の一部が数百円で買えるってどうなのだろう?と違和感に気づいて今に至ります。動物を芋洗いで育てるビジネスにお金を出して「いいぞ、もっと続けてくれ」とやるわけにはいかないなと、すっぱり菜食になりました。

宗教観

私は先祖を辿るとお寺さんで、仏教の家に生まれました。
ですが、子供の頃から、あなたは何宗、 キリスト教が宗派があると言って別れているのを疑問に思っていました。

そんな時に、1冊の本に出会ってどんな宗教も目指すところはおんなじだ。悟ることだと気づきました。
みんな楽しく幸せになろう、 そして、自分が本来の姿である愛(人によっては、光かもしれない)であることに気付こう、と。宗教の戒律は、実生活の中で色々な人たちや出来事との向き合う中から、本来の自分は愛そのものだと気づくための実践ノウハウなわけなんです。

同じ目的でありながら、味付けを変えたのがいわゆる宗教の違い。例えば、仏教ならカレー味、 キリスト教ならバーベキュー味、イスラム教なら塩味、と。地域の特色や、いろんな人の成熟度や段階に合わせて、姿を変えて表れているだけなんだなと理解してきたんです。

その修行というのは、必ずしも祈るだけではなくて、 自分の得意なことを人に役立てること、一生懸命に仕事をすること、愛情を持って接すること。
どんなことも神様に捧げるようにやれば、魂の修行なんだ、と言う結論にいたりました。(2022年現在)

 

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