Self Design 講座

「生きる」をデザインする

Self Design Elevationとは

ノウハウ、テクニック、資格の前に、まず自分

8:2の法則

世の中の8割の人はご飯のために働き、魂を込めた仕事をしているのは、残りの2割と言います。
それは、8割が、自分の才能と、世の中に必要だと信じるものを追求せずに、手段とノウハウに寄って仕事をしているため。

手持ちのノウハウでなんとか仕事をこなそうとすると、「なんで自分がその手段を使わなければいけないか」を考えなくなり、全てを手札のノウハウに当てはめて仕事をしてしまう。これが、不自然で「違和感のある」仕事ややり取りを生み出しています。

対して、自分が「どんな才能か」を自覚して、社会の必要な人に届けようと考えた時。初めてノウハウは使いこなすことができて、才能を大きく増幅してくれます。

この自分の土台であり司令塔になる部分を、まず体得すること。それを Self Design Elevation(SDE)で重視しているのは、こういったわけなのです。

 

例えば、私が粘土やワークショップを生涯の仕事にしたお話をしましょう。

この時、私は、手で触り実感を伴ってものを作ること、特に粘土での造形が生来得意と気づいて、立体造形を選びました。

そして、手に職をつけようとテクニックに寄って失敗をした経験があります。身につけたテクニックが勿体無いから、自分に合わない仕事を選んだわけです。この経験から、人間やはり自分の才能に立ち返ることが、全ての道しるべを作ると感じ、経験をまとめてワークショップやセッションをはじめました。

これが、もし。

元手がかからないから粘土を使おう、とか。場所代と材料費だけしかかからないから、講師業をやろう、とか。そんな目先の理由だけで選んでいたら、手段は、不思議なことに薄っぺらい必然性の上では全く生きないんです。

 

料理で例えるなら、手段は「味噌」。

ナスや、こんにゃくの持ち味を知って、味噌をつけると、美味しさを大きく増幅します。ところが、味噌をそのまま食べても、しょっ辛くてやりようがありません。

ロールプレイングゲームなんかお好きな方は、レベルが足りなくて、武器や魔法が持てないというと、わかりやすいかと思います。

ノウハウは先人の答え

自分の基準や理想の組み立て方がわからない人が、とても増えているためか、世の中には、ノウハウ、テクニック、資格本やそれを身につける講座はあふれています。

技術さえあれば、なんとかなるだろう。そう思う人はとても多いものですが、ノウハウは、あくまで手段です。

そして、そのノウハウやテクニックは、著者や講師が自分に一番合う形で作った、自分でない誰かさんの答えです。

自分に必ずしも当てはまらないものということを、忘れてはなりません。

 

 

ノウハウやテクニックは決して悪いものではありませんし、才能を世の中に届けるための必要なパートナーです。ですが、がむしゃらに目につきやすいからと手を伸ばすのではなく、まずは自分を支える価値観や才能に気づくのが、何よりも先に大事なのです。

Touching Session
(based Self Design Elevation)のご紹介

(現在他ページ作成中で、随時リンクを追加していきます)

コース&プログラムのご案内

Self Design Elevation全体の3コース& 4ステッププログラムについて。

体験版 短期セッションのご案内

コースの前に少し受けてみたい方、遠隔で受けたい方へ。

ガイドの役割

ガイドとは、共に歓び歩む人。Touching sessionでのガイドの役割を解説しています。

自己啓発セミナーとは全く異なる理由

SDEは、自己啓発ではありません。根本が全く異なります。その理由をご紹介。

ワーク&セッションスタイル

ワークやセッションはこんな風に行います。

ノウハウやテクニックの前に、まず自分

ノウハウや技術は手段で自分を増幅してくれるパートナー。活かすために、大切なこと。

受講者の声

いただいたご感想の一部をご紹介いたします。

その哲学と理論

直感することを、考え方と言葉で捕まえ、体に定着させる大切さ。その土台について。

癒しが大切な理由

癒しとは、心の成り立ちを紐解くことであり、欲求が満たされること。SDEではそれを出発点としています。

感性と主体性の関係

主体性という大地があって、初めて感性は芽ぶきます。

美術と癒しの関係性

SDEのワークの土台が五感を使ったアートなのは何故なのか、について。

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