Self Design 講座

「生きる」をデザインする

SDE 受講者の声

個人短期セッション 転職用カスタマイズ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
IT関係 男性 コンサルティング企業内定(28歳)

個人セッション、ワークショップ
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建築関係 女性 (32歳 )

個人短期セッション 転職用カスタマイズ
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コンサルタント 男性 大手監査法人内定(29歳 )

ワークショップ
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デザイナー 女性 (30歳)

Case 1

個人短期セッション 転職用カスタマイズ2日間
プレゼンテーションレター付き

IT関係 男性 コンサルティング企業内定(28歳)

転職の動機を絞る

限られた時間に本質で対話をするための、``時間``のデザイン。どんな未来を作りたいのか、自分をシンプルに伝える。

自分自身の説明を1-2分に凝縮し、限られた時間のほとんどを、意識・姿勢といった『思い』の対話に集中することができました。後日、管理職として最年少での採用となり、嬉しかったです。

ご相談のきっかけは、数日後に控えた先方取締役との面談。
ITジェネラリストから、コンサルタントへのステップアップを掛けた機会。
その際に、志望動機をひと目で伝えたいという意向で、デザインもいたしました。

 

Guide 3 steps

クライアント様の初めのメモ

① 目標をシンプルにする。

現時点の目標を、一言で言えるまでシンプルに絞りこむところからスタート。
「なぜ、その仕事をしたいのですか?」「その仕事とはそもそも一体なんなのでしょう?」幾つもの角度から必然性を問いかけ、図と簡単なテキストで見た目にもデザインしながら整頓します。

 

② さらなる活躍フィールドの提案。

 

ディスカッションを通じて、由良のデザイナー視点から、クライアント様の個性・本質が活きる、社会との関わり方の、示唆をお出しします。

このケースの時は、対話の中からお伝えした示唆、「日本にとどまらず、日本発信で世界の製造の仕組みを底上げし、世の中を豊かにする」が、クライアント様の新しい目標となりました。


③ レイアウトを絞り、作成

クライアント様の世界観と志望先の一致点を、ひと目で伝える、1枚の紙面をデザイン。

その肝となる中身の見出しやテキストは、これまでのディスカッションを土台に、更に2人の共同作業で練り上げます。

最後は、Keynoteにて仕上げ、PowerPoint互換ファイルと型くずれ防止のPDF+出力紙でお渡ししております。

ご感想

出来上がったペーパーの綺麗さだけでなく、今まで自分では見えていなかった考え方と、気づきをデザイン視点から示唆してもらったことにとても価値を感じました。

もともと、大学生の頃から7年間、『技術立国日本の再建』を仕事の目標としてきていました。そこに辿り着いたら次は?となんとなく感じていたところに、このディスカッション。

今まで国内の枠組みで考えていた目標が、自分をひも解いて、『日本にとどまらず、日本で培った仕組み作りを海外の製造プロセスへも循環させていく』ものに新たに広がりました。
海外で活躍したいという自分の思いとも重なる、次のステップが見つかって嬉しいです。

また、このとき、製造業とはそもそも何なのか?コンサルタントとは一体なんだろう?というところを改めて自分の言葉で捉え直しました。そう自身に問いかけたのは初めてで、いい機会だったと感じています。

参考制作時間: 6時間
クライアント:20代後半男性

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから

Case 2

ITコンサルティング資料 ガイド

クライアントとの初打ち合わせ。プロジェクト遂行に欠かせない「心の対話」をデザイン。

転職後、コンサルタントとして、大きなクライアントへ提案する一番最初のプロジェクト資料でした。これで人となり、仕事ぶりの印象が決まる大切なもの。

相談するまで、一方的に話す展開だったのが、シンプルで自然な対話を引き出せるように。ディスカッションに集中でき、いいキックオフが迎えられました。

今回の「対話の関係を良くするための」デザインは、後の資料作成にも、活きています。

 

ご依頼のバックグラウンドは、
一度作った資料で言いたいことはすべて言えていたそうですが、自分で見返して頭に「?」がつく、複雑なプレゼン資料になってしまっていたためでした。
どうやったらシンプルに伝わるか、メンバーに必要な深いディスカッションができるかとご相談でした。

 

Guide 2 steps

① ディスカッションでハートの詰まりを紐解く

コンサルタントとは、必要なのだけど雲のように形のはっきりしていないものをすくい上げて言語化し、仕組み(仕事であれば、プロジェクト)に組み立てて進めていくお仕事です。

資料を見たとき、yuramakiには、その見えないものを形にしなければいけない気負いでクライアント様のもともと持つ、物事をシンプルにする力が抑えられてしまっているように感じました。

そこで、最初の資料をなぞりながら、

yuramaki「固めで難しい内容だけれども、会議で皆さんとお話ししたいのは、こういうこと?
『はじめに、今日は全体のうちこれこれのお話をして、3つディスカッションして決めたいことがあります。』」

クラ「そうそう、みんなの時間も限られているから。最初に全体像で、話したいことは今これだけあるって終わりもちゃんと先に見せたい。」

それには、お話する間がこの資料にはあまりないように感じない?伝えるほうが強いというか。

「言われてみると…。それはお客さん先への最初のプレゼンで、きちんと形にしないと、この対話で信頼してもらわないと、というプレッシャーが強かったからだ。でも、自分がこのプレゼンを開くのはディスカッションが目的で、資料も対話に集中するためのものだから

「『対話を作るため』にプレゼンも、資料もデザインしよう!

となりました。
自分の答えと、資料の表現が心のプレッシャーでかけ違っていたところを、対話から紐解けたからできたことなんです。

これを、外側から答えを言ってしまうと違っていて。ご自身でどうしたいかを見出さないと根本的なコンセプトを押さえられず、また本質からずれてしまう。

ここが一番大切な「Heart Consulting」のポイントです。

クライアント様の初めのスライド


Heart consulting中に書いたイラストレーションメモ(ポンチ絵)

クライアント様が出した答えに、対して

まず、どうお話を進めたら安心してお話に集中できるかな?

その場でどんなことを知りたいかな?後のフォローに何がいるかな?

どうしたら、会社と人、プロジェクトが一致する中心に向かえるかな?

を、ご一緒にお話ししながらデザインでシンプル・スムーズにするご提案を差し上げました。

 

② クライアント様がスライドに反映


クライアント様、バージョンアップ後のスライド

後日、作成・実際に使用されたものの一部がこちらです。内容やその業界の専門用語に明るくない私でも一目で「ここで何をしたいんだな」がわかるほどになっていました!

この資料を使ったディスカッションの結果は、冒頭の感想の通り、良いものとなったと伺って嬉しい限りです。

 

ご感想

相談するまで、一方的な展開でしたが..

自分一人では見つからなかった、自然なディスカッションの流れに欠けたところを対話で理解できて、自分と相手にきちんと「間」を取れるプレゼンになりました

また、デザインの観点で、見やすい囲みやナンバーの使い方を知れたのがとても良かったです。

コンサルのHow-to本では、良いプレゼン資料の作り方は、部分の切り取りでしか教えていません。

たとえば、グラフの選び方とか、文章は少なく!とか。わかっちゃいるんだけれど!と実際には活かしづらいんです。

全体を見通した、内容に沿ったアドバイスでないとできないことがあると実感しました。

 

参考対応時間: 1時間30分
クライアント:20代後半男性

Case 3

転職意思決定サポート

今の会社にとどまるか、次のステップに踏み出すか。外野の声ではなく自分の心の声に耳を傾け、善悪を超えて答えを出すディスカッション。

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自己啓発セミナーとは全く異なる理由

SDEは、自己啓発ではありません。根本が全く異なります。その理由をご紹介。

ワーク&セッションスタイル

ワークやセッションはこんな風に行います。

ノウハウやテクニックの前に、まず自分

ノウハウや技術は手段で自分を増幅してくれるパートナー。活かすために、大切なこと。

受講者の声

いただいたご感想の一部をご紹介いたします。

その哲学と理論

直感することを、考え方と言葉で捕まえ、体に定着させる大切さ。その土台について。

癒しが大切な理由

癒しとは、心の成り立ちを紐解くことであり、欲求が満たされること。SDEではそれを出発点としています。

感性と主体性の関係

主体性という大地があって、初めて感性は芽ぶきます。

美術と癒しの関係性

SDEのワークの土台が五感を使ったアートなのは何故なのか、について。

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