Self Design 講座

「生きる」をデザインする

Self Design Elevationとは

互いに尊敬し才能を認め合う、ワークスタイル

SDEワークの良さ

それは、参加者同士で終わった後自ら日記を見せ合うほど、

自分の意見を安心して分かち合い、価値観を認め合いながら一人一人の信念を晴れやかにしていく「調和のディスカッション」の場があること。

自分にないものを尊びあい、ふとした感想が誰かの新たな才能を見つけ出す喜びもある。

その場が用意されている上で、
言語化しきれないものでも、アートの力を使った絵や粘土、様々なノンバーバルな体験で「自分の感性・感情・主体性」を伝え合い、自分の才能として認めていくことができるのです。

 

自分の感じたことを放置せずに、ちゃんと言葉や形で表現しようと試みるのはとても大切なことで。

「たとえ不十分で未整理な状態で自分の感覚を表現したとしても、馬鹿にしたり笑ったりせずにきちんと受け止め合う。きちんと受け止めてもらえることがわかっている。」場づくりを

Self Design Elevation(SDE)のワークはもちろん、私は仕事の打ち合わせでも、これを徹底しています。

自分の人生を組み立てたり、心身を癒すには、まず自分の感覚を汲み上げ、今できる限りで表現し認めることが、第一歩だからです。

わかる範囲で言葉や形にし、共有すると、自分の体に残り初めて次に進めるのです。

言葉は、自分の心のエネルギーを運ぶヒコーキのようなものですから、これができて、初めて言葉の使い方に進みます。

この、心地がいい、人同士の自然な付き合いのできる環境こそが、人を育てるのですが、現代を見渡すとこうした場は希少になってきています。

 

参加者同士が互いを認め合う、ワークスタイル

毎回、粘土の時もそうなのですが、ワークでファシリテーションをしているととても面白いことが起こります。

参加者が、ワーク中の自分の心の過程を全員とシェアしていくうちに、参加者同士が自発的に意見を交わしあい、どんどんディスカッションが深まって、新たに自分の信念を見つけるのです。

私は、「あなたは、どんなことを大切にして作りましたか?作りながら、心の中で何を感じましたか?」と投げかけて、じっくり聴き入ります。ときに、言葉への置き換えが苦手な方には、少しフォローをしながら。基本的に否定はしません。

すると、その話から参加者同士で「この考え方はなかった」「素敵ですね」「自分にはできないことだ」「これって実はこういうことかな?」とどんどん深く掘り下げが始まる。

そして、シェアとディスカッションの発散をした後に、私の視点から中心を見出し、サジェストを必ず添え収束させます。

私から見て、きっとこの方の認識の癖はここだから、一回り広げられるなら、これにトライしてみる。というものなど。

今の自分から認識を広げて、次のステップへ行けるように。

 

なぜこのスタイルを続けるのか

ワーク、私はいつも緊張します。何回やっても、やっぱり緊張します。

必ずリスク(悪いことの意味ではなくて、自分ではどう転ぶかわかりきらないものを指します)を入れるから。大体の人は予想外のことが起こるとまとめるのが大変だとかで、嫌がりがちです。

私は、この広がりから一人一人が自身の真我に迫る瞬間に触れると、何回でも、何回でも、感動します。飽きることなんて到底ないだろうと感じるほどです。

人が自分に迫り成長する瞬間に立ち会える喜びは、何者にも換えがたいなあと、なんどやっても心の底から感じます。一生このスタイルを続けていくでしょう。

Self Design Elevation 講座のご紹介

(現在他ページ作成中です。随時リンクを追加します。)

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