自分の感じ方を束ねるということ。サンサシオン

150 150 Yuramaki

粘土に絞って物を作ったり

トライをしていて、

自分の芯がやっとできてきました。

そうなって、初めて

いろんな他の手法や素材にさわれる。

1つの素材に取り組む大事さが

今になってわかります。

なぜかっていうと、

自身がとっ散らかってるとき

いろんな素材に目移りすると、

感じたことが散らばってしまって

自分に結びつかないからでした。

「五感で自分の心に感じたことを、

1つに束ね、自分の中心としていく作業」

この、

自分で掴みとるしかない部分を得る、

切り口のひとつとして、あえて

取り組みを絞るのは大事なんだな〜と。

ちなみに、とっ散らかった時の経験は、

後々気づいたタイミングで

自分に結びつくので

全部無駄にはならない😊

・・・と、そんな研究を通して

自分の服の好きな肌触り、

食べ物の切り方。季節の感じ方。

得意、苦手な温度差。

振り返って、

風を感じられる素材、

柔らかい形がやはり好きだなぁと

立ち返ってきました。

粘土だけでなにかを

やろうとすると

どこか息苦しくなってきましたし、

ファイバーや、木、

いろんな素材に取っついてみます😄

失敗してしまうこと。

素材や時間を無駄にしてしまわないかとか。

せっかくできた形を壊すこと。

それに大きな不安を覚えていましたが

それを超えて見つけるものがあるなと

思えるようになってきました。

これからも事あるごとにその不安は

湧くのだろう。

けれどもう、不安は

目に見えない

(見たくなくて

見えなくなってしまった)

ゴーストではなく、

私の中に必要な感覚として、

認め付き合えるようになった、

気もするのです。

写真は、レッドハートの木。カットすると紅葉のような木粉。美しい❣️

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