「やりたいことに熱中できない」の考察

854 640 Yuramaki

わたしの長年のおかしな心の詰まりがまたひとつとけました!

いやー、長かった!

今回は我慢癖、でした笑

体調が悪いなら、ちゃんと休む。

我慢するのは本当によくない。

体を頭でねじ伏せるようなことはしてはいけないのです。

それは習慣になり、目に見えないところで自分のエネルギーの源を締め付けるし、

体には何年もかけたデトックスが必要になりますね。

7年で気付けて、よかった。

わたしの場合

新卒の会社で、体調不良をおして

仕事せざるを得なかったのがきっかけ。

長年のベテランでも

帯状疱疹や鬱で部署を移る人も

いるくらいの仕事量、内容。

仕事がすでにオーバーフローしていて

助け合いがお互いにできず、

相談できる人がいなかったり

我慢して、犠牲にして当たり前という

環境の中に居続けた。

調子が悪くても辛くないように

振舞って、ぎりぎりまで動くのが

当たり前になっていました。

当時は車のマニュアルを作っていたのですが、

健康を崩しながら「安全のために」なんて執筆をしているとはさもありなん。

今なら笑い事ですが、当時はツッこむ余裕もなかったもんです。

そんな状態で心の豊かさなど見出せず。

専門学校受験のため退職するのですが、

困ったことに、最初の仕事の2年半で

無意識のところに

「いつでも、特に仕事は、体調不良をおして体を動かさなければならない」

深く刷り込んでしまった。

しかも、それに気づけなかったことに

後に何年もほとほと頭を悩ますのです。

体が休めと言っていても休みきれず、

人に素直に頼ることもできず、

仕事を詰め込み過ぎると

また過去のようにもっと無理を

しなければならないかもしれない

と、自分の得意なことでも、

がっつり取り組もうとすると

心が嫌がって気力を失せさせてしまう。

(この3つ目がとくに辛かった)

非常にしんどい状態の奥底を覗き👀

やっと根っこに気付き

休んでいいんだよ、

だから全てを注いでいいんだ。

と自分に言えるようになった。

これは非常に大きい安らぎです😄

楽しいはずのことに没頭できない。

というのは、

自分の心と体を使いすぎてしまわないよう守るための、

強烈なブレーキ。防御の裏返しです。

「なぜ?」と問い続けて、見えた1つの答え。

自分でもまだ習慣の手放しが体に馴染みきれてはいませんが、原因は掴んだ。これから少しずつ解けていくでしょう。

めでたし、めでたし。

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