Making 3D-product sample

立体造形/キャラクターサンプル作成

目の前で、粘土で立体キャラクターを作ります!

今までなかったこういうの!

気軽にアイデアを立体化すサービスがなかったので、 今回立ち上げました。

 

このサービスでは、あなたの思い描いたアイデアを、 目の前で主に油粘土を使って立体化いたします。

作った立体サンプルはお持ち帰りいただけます。

思い描いた平面のキャラクターを立体にして欲しい方
アイデアを3次元のサンプルとして実際に確認されたい方に
オススメです。

頭で考えてガチガチと企画書を固める前に、 まずモックアップを作って 手早く検討したい方にもいいですね。

 

立体にしたものを元に精緻にしたい、カラーイラストラフが見てみたい。

といったご相談も受けられますのでお気軽にどうぞ。

サンプル(ラフ)から、本番はどんな素材で作るか?なんてお話しもできます。

 

感性と知性をあわせ持つデザイナーの

キャラクター/立体造形作成

私のスタンスと理解

 

 

  始めた背景

お気軽に  Contactからご相談 ください

 

制作ムービー

・now making!

当日の流れ/スケジュール

■ 当日の流れとスケジュール (60分の場合)
1. ご挨拶 (5分)
2. 相談内容をヒアリング (10分)
3. 目の前で制作、微調整 (40分)
4. サンプルお渡し、保管の注意点ご説明 (5分)
5. 解散

※明確なアイデアや、資料が無理のない範囲でご準備できましたら、メッセージで事前にお送りいただきますとスムーズです。

※大物の場合や、60分では。

ご感想

S.Y様(ITインフラストラクチャエンジニア 20代 男性)
自分自身の説明を1-2分に凝縮し、1時間という面談の限られた時間をほとんど、意識・姿勢といった『思い』の対話に集中することができました。後日、管理職として最年少での採用となり、嬉しかったです。

J.S様(学生向け起業塾 指導  20代 男性)

Y様(ITコンサルタント 20代 男性)
転職後、コンサルタントとして、大きなクライアントへ提案する一番最初のプロジェクト資料でした。これで人となり、仕事ぶりの印象が決まる大切なものです。

自分一人では見つからなかった、自然なディスカッションの流れに欠けたところを対話で理解できて、自分と相手にきちんと対話の「余白」を取れるプレゼンとなり成功しました

また、デザインの観点で、見やすい囲みやナンバーの使い方を知れたのがとても良かったです。

コンサルのHow-to本では、良いプレゼン資料の作り方は、部分の切り取りでしか教えていません。たとえば、グラフの選び方とか、文章は少なく!とか。わかっちゃいるんだけれど!と実際には活かしづらいんです。全体を見通した、内容に沿ったアドバイスでないとできないことがあると実感しました。

今までのご相談ケースはこちらからご覧ください。

◼︎ご相談時間・代金

2時間 5,500円(税込)

場所:東京都内でしたら新宿近辺のカフェや会議室で、対面にて行います。遠方ではSkypeなどのチャットツールを使用します。

*内容が濃密な場合や、グラフィックデザインの実作業が大きく必要な場合は、別途お尋ねください。

ご相談予約はこちらから

(お急ぎでも、予定が空いていれば対応できることもあります。まずはお問い合わせください)

Case 1

転職志望プレゼンテーション

1枚の紙にぎゅっと詰め込んだプレゼンテーションレター。限られた時間に本質で対話をするための、``時間``のデザイン。

「自分自身の説明を1-2分に凝縮し、限られた時間のほとんどを、意識・姿勢といった『思い』の対話に集中することができました。後日、管理職として最年少での採用となり、嬉しかったです。」

ご相談のきっかけは、数日後に控えた転職希望先方 取締役との面談。
ITジェネラリストから、コンサルタントへのステップアップを掛けた機会。
その際に、志望動機をひと目で伝えたいという意向で、デザインもいたしました。

 

step 1/3
目標をシンプルにする

クライアント様の初めのメモ

現時点の目標を、一言で言えるまでシンプルにするところからスタート。

「なぜ、その仕事をしたいのですか?」「その仕事とはそもそも一体なんなのでしょう?」幾つもの角度から必然性を問いかけ、図と簡単なテキストで見た目にもデザインしながら整頓します。

 

step 2/3
さらなる活躍フィールドの提案

 

ディスカッションを通じて、由良のデザイナー視点から紐解いた、クライアント様の個性・本質が活きる、社会との関わり方をご提案します。

このケースの時は、対話の中で生まれた新たな目標、「日本にとどまらず、日本発信で世界の製造の仕組みを底上げし、世の中を豊かにする」が、クライアント様の新しい要に決定しました。

 

step 3/3
レイアウトを絞り、デザイン作成

クライアント様の世界観と志望先の一致点を、ひと目で伝える、1枚の紙面をデザイン。

その肝となる中身の見出しやテキストは、これまでのディスカッションを土台に、更に2人の共同作業で練り上げます。

最後は、Keynoteにて仕上げ、PowerPoint互換ファイルと型くずれ防止のPDF+出力紙でお渡ししております。

ご感想

出来上がったペーパーの綺麗さだけでなく、今まで自分では見えていなかった考え方と、気づきをデザイン視点から示唆してもらったことにとても価値を感じました。

もともと、大学生の頃から7年間、『技術立国日本の再建』を仕事の目標としてきていました。そこに辿り着いたら次は?となんとなく感じていたところに、このディスカッション。

今まで国内の枠組みで考えていた目標が、自分をひも解いて、『日本にとどまらず、日本で培った仕組み作りを海外の製造プロセスへも循環させていく』ものに新たに広がりました。
海外で活躍したいという自分の思いとも重なる、次のステップが見つかって嬉しいです。

また、このとき、製造業とはそもそも何なのか?コンサルタントとは一体なんだろう?というところを改めて自分の言葉で捉え直しました。そう自身に問いかけたのは初めてで、いい機会だったと感じています。

参考制作時間: 6時間
クライアント:20代後半男性

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから

Case 2

ITコンサルティング資料 ガイド

クライアントと初打ち合わせ。プロジェクト遂行に欠かせない「対話そのもの」をデザイン。

◼️ご依頼のバックグラウンド

一度作った資料で言いたいことはすべて言えていたそうですが、自分で見返して頭に「?」がつく、複雑なプレゼン資料になってしまっていたため、ご依頼。
どうやったらシンプルに伝わるか?メンバーに必要な深いディスカッションができるか?とのご相談でした。

 

Step1/2.
根本原因を見つける

※ここでいうコンサルタントとは、必要なのだけど雲のように形のはっきりしていないものをすくい上げて言語化し、仕組み(仕事であれば、プロジェクト)に組み立てて進めていくお仕事です。

私「専門的な内容だけれども、会議で皆さんとお話ししたいのは、こういうことでしょうか?『はじめに、今日はプロジェクト全体のうちコレコレのお話をして、ディスカッションして決めたいこと3個があります。』」

Yさん「そう、みんなの時間も限られているから。最初にちゃんと全体像を見せて、話したいことは今これだけあって、終わりがここだって伝えたい。」

「この資料(下)だと、全体像が見えないし、お話する “間” があまりないように感じませんか?伝えるほうが強くなりすぎて。

「言われてみると…。それはお客さん先への最初のプレゼンで、きちんと形にしないと、この対話で信頼してもらわないと、というプレッシャーが強かったからだ。でも、自分がこのプレゼンを開くのはディスカッションが目的で、資料も対話に集中するためのものだから

対話を作るため』にプレゼンも、資料もデザインしよう!

とご本人が気づき、目的が一気に定まりました。

自分の答えと資料の表現が、プレッシャーでかけ違っていたことに、対話で気付けたからできたこと。

これを、私から答えを言ってしまうと違っていて。ご自身でどうしたいかを見出さないと根本的なコンセプトを押さえられず、また本質からずれてしまう。ここも大切なポイントです。

 

クライアント様が出した答えを踏まえて、デザインでシンプル・スムーズにするご提案(下)を差し上げました。

 

Step2/2.
スライドに反映

後日、作成・実際に使用されたものの一部がこちらです。内容やその業界の専門用語に明るくない私でも一目で「ここで何をしたいんだな」がわかるほどになっていました!

この資料を使ったディスカッションの結果は、冒頭の感想の通り、成功と伺って嬉しい限りです。

ご感想

転職後、コンサルタントとして、大きなクライアントへ提案する一番最初のプロジェクト資料でした。これで人となり、仕事ぶりの印象が決まる大切なもので、プレッシャーの大きい仕事でした。

相談するまで一方的に話すプレゼンになっていましたが、自分一人では見つけられらなかった欠けた部分がわかり、自分と相手にきちんと「間」を取れる自然なプレゼンになりました。ディスカッションに集中でき、いいキックオフが迎えられました。

また、デザインの観点で、見やすい囲みやナンバーの使い方を知れたのがとても良かったです。

コンサルのHow-to本では、良いプレゼン資料の作り方は、部分の切り取りでしか教えていません。たとえば、グラフの選び方とか、文章は少なく!とか。わかっちゃいるんだけれど!と実際には活かしづらいんです。

全体を見通した、内容に沿ったアドバイスでないとできないことがあると実感しました。

 

参考対応時間: 1時間30分
クライアント:20代後半男性

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから

Case 3

新事業 提案資料(投資家・利用者向け)

新事業 提案資料

◼️ご依頼のバックグラウンド

新規事業の投資家向けのプレゼン資料を作成し、投資家から資金調達できるようになるため。(※内容だけでなく、デザインを通し相手の感情を動かせるようなものにするのが目標です。)

ゼロから形にする

今回は、クライアント様がお勤めの企業での新規事業にまつわるご相談でした。ほぼゼロ、ワードにベタ打ちでまとめられた資料からどう伝えていくか?概念的な内容のため、まずは中身を読み解くことに始まりました。

 

ご相談から完成までの日数が4日間と限られていたこともあり、

①全体像や肝の部分を固めること
②これからやらなければならないことやわからないことを洗い出す

に絞ってセッションを展開しました。

提案先のターゲット設定や、資料の使い方を確認。

この事業がとても創造的であるなら、社会にどんな良い影響をもたらすのか?自分たちの視点からはっきり導入後の全体像を描くこと。

導入する企業にどれだけの利点があるのか?

どんな人が、資料を見て話を聞いても、自分の身に起きることとして強く感じられるためには、どんな切り口が必要か?

インフォグラフィックでの見せ方等も含め、2時間の中で屋台骨を作りました。

 

ご感想

「素敵なカフェで2時間 0からプレゼン資料完成までの道のりを分かりやすく丁寧に教えてくださいました! デザインに関しては勿論のこと、論理的に分かりやすく人に伝えるというのがとてもお上手な方でした。

難しい表現に対しても噛み砕き誰にでも分かりやすい表現に直すことで、イメージがしやすかったです。 ご相談した内容が複雑で難しいだけに、理解しやすく今後の資料作成の参考になりました。

資料以外にも幅広い分野で多くの経験なされていて、今後とも是非関わりをもてればと思ってます。 この度はありがとうございました!」

参考対応時間: 2時間
クライアント:20代後半男性

Case 4

職務履歴書リデザイン(異業種向け)

未来のパートナーへ伝わる、職務履歴書を作ろう

(今回は、少し異色ですが「自分をプレゼンテーションする」意味合いでご紹介です。)

 

転職は急なもの。職務経歴書を書いてくださいね!と言われても

どこそこで渡されたテンプレートに、自分の歴史を書くのに精一杯で、見た目や読む側への思いやりまでなかなか回らない・・・

というのもわかりますが、きっと楽しんでやれてないのが一番の理由なんだと思うんですよ。これ。

気づいたが吉日。今回は、

自分はこんなことができて、あなたのできることと分かち合ったらこんなすごいことができると思うんだ!

ってことを、とことん楽しんで作ってみてはどうでしょう?

思いやると変わるもの

先日お手伝いした履歴書の、ビフォーアフターをご紹介しましょう。
※内容はダミーです

Beforeは、良く見るパターンだと思います。

仕事に打ち込んできた人っぽいけれど、第一印象で読みたいと思うかな? 何十人、何百人とこれが送られてくると、ちょっと読むのに「ウッ」てならないかな..?

 

一つ一つの言葉選び、置き方、見やすさ、色、心配りに。あなたの考え方と人柄がそのまま映し出されているものなのです。

そう。一つも適当にありもので済ませられる、無駄な要素なんてないんです。

なんて一個一個見直してみると、たくさんあなたそのものを載せられる部分って、いっぱいありませんか?

 

Afterで大事にしていること

読んで楽しくなる方がいいよね。

折り返しの幅が短くて。疲れない。

読む人が、言葉の森を歩いて、自分たちと一緒に働いたらどうシナジーが生まれるかな?なんて想像ができるような行間があって。

色も目に優しく。でも、自分の伝えたいことはしっかりと。

・・・

そうやって作っていったら、職務履歴書が読みにくい、なんてことは起きないはずなんです。本来は。

デザインって、いつもこの考えが基本だったりします。

もし、コンサルタント等の転職で、履歴書の一個一個の要素を問い直してしっかりデザインしたい。

なんてことがありましたら、ご相談に乗れますのでこちらからどうぞ😄

 

追記

この履歴書で、内定が3社中2つ出て、大手監査法人への管理職採用がめでたく決まったとご報告いただきました。(入社後も採用担当が覚えていて印象に残った旨コメント頂いたとのこと)。

内容に則した図の使い方、言葉の平易化、レイアウト、色、美しい文字の選定が、ご本人の人なりを伝えるに至った結果だと感じています。

yuramakiとお話ししてみたくなったら、こちらから
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