小さくても大きく感じる彫刻

900 675 Yuramaki

みなさま、こんにちは!由良です。

安藤 栄作さん、長谷川浩子さんの
展示にお邪魔してきました。

もともと金曜日に行く予定でしたが、
旦那さんを誘って土曜日の昼下がりに。

というのも、
最近私の旦那さんが
絵を描き始めたからなのです。

しかも、彼はこういう、
自分が何者かを知るためにとても大切な自覚を
ぽろっとしゃべりながら描くんです。

「僕は、線で描くよりも、
色の塗りで描く方が向いているみたいなんだ」

これはすごくいい✨
個性が芽吹いた瞬間に立ち会ったなぁ。
伸ばしたいなぁ!と私は思ったのです笑

連れて行って正解、
彼は新しい世界が開いていました😆

それが嬉しかったので
思わず書いてしまいました!
ここから私の感想です笑

私から見えたこの世界

わたしは展示を観て、
木の彫刻の、
イモムシみたいだったり、
トルソーだったり、鳥だったり…

その物理的なカタチの大きさを超えて
存在を無限に大きく感じたり
はたまた小さく感じたりしたことに、
とても感動しました。

それを安藤さん、長谷川さん
お二人にお伝えしたら、
特に長谷川さんが
最高の褒め言葉です、と喜んでおられました🥰

土曜日は、
作り手の意識が、
時間や大きさ、全てを超えて伝わる
という体験をしました。

それが、私にとってすごく嬉しかったんです。

一体どうして
その体験がとても心に響いたのかと
思っていたんですが、

これから私がどんな仕事をする時も
全てを超えて、意識して思い描くものを
人に伝えることができるんだ!という
明るい気持ちを得たからだと
2、3日してわかってきました。

アートは魂を高めるきっかけをくれる

アートは、素晴らしいです。
魂を磨ぐ大きなきっかけをくれます。

安藤さん、長谷川さん
とても貴重な機会、
どうもありがとうございました😊❤️

写真 / 由良万紀子


HANDS design studio
由良万紀子
デザイナー/イラスト講師/感性教育研究者

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