もう僕らは毛をむしらないッ!アヒルに愛され系ダウンジャケット「SAVE THE DUCK」

600 377 Yuramaki

【2020.10.27追記】
今年、セイブザダック日本版公式通販サイトがオープンしていました。https://savetheduck.jp
通販もいいけれど、わたしは、お店に行けるのであればぜひ試着をオススメします!袖を通してすぐわかる着心地の良さ、暖かいのに着膨れないシルエット。感動します。

—  2019.12.25  —

SAVE THE DUCKと出会ったきっかけ

一昨日のクリスマス、旦那さんとお互い欲しいものがあったのでプレゼント交換会。

お友達のスマベジさんが来てるの見て「いいなあ〜」と思っていた、SAVE THE DUCK (https://www.savetheduck.it)のジャケットを贈ってもらいました。

とてもあたたかいのに、中綿が再生プラスチックでできてるなんて、素晴らしい!しかも、それだけでない。なんてったって

・暖かくて軽い

・自宅で洗える(超重要)

・丸めて持ち歩ける専用袋付き(使い倒せる)

 

地球にいい、アヒルにいい、私達も幸せ。三拍子揃いぶみ。

これを着たらアヒルにクヮクヮ愛されるに違いない。どんなところがすごいかって言いますと、スマベジさんのサイトがよく網羅されてますので見て頂かないわけにはいきますまい。ぜひご覧ください!

smileveg.com

目次

実際に袖を通して、仕立ての良さに感激!

さて私が見にいったのは、新宿高島屋の7階、ジーンズコーナー。ここに特設売り場がありました。

イタリアデザインなだけあって、どれも可愛くて、着るとシルエットが美しく色も素敵

2019のショートジャケットは、どんな服にも合うようなちょっと落ち着いた色合いが多いように感じました。


紋章にステッチが入っていてとても可愛い。

PLUMTECH(プラムテック)というのがこのエコダウンのミソ。


こんなふわふわが入ってます。タグに一個一個これがついてる時点でハートを射抜かれます。

わたしの決め手になったポイント

いろいろ悩んで決めたのは、ショートジャケットのパールグレー。

サイズは2。いわゆるMサイズです。

わたしは身長155cmで、普段9号前後サイズを着ます。冬場で中にパーカーを着るので、今回は少し余裕ありつつジャストフィットのサイズにしました。シリーズは、肩の紋章が馴染んでるタイプ。ここがオレンジのものも可愛いので相当悩みました。

【WOMAN】Icons Quilted Jacket D3362W IRISY

私は、服は1着買ったら5年は着るタイプなので真剣に悩む。 ウォーキングに着たいし、寒がりの私にゃ、旅行に丸めて持っていけるのはマストなのです。他の型は丸まらないから、これに決まり^^

 

【12/27追記】使用感

着て、12月末に、都内で5kmウォーキングした体感。気温12-8度。

・風を通さなくて暖かい。立ち止まる信号待ちも寒くないぞ!(今まで持ってたダウンジャケットのほうが寒かった)

・中が全然蒸れず快適。スゴイ!

・中はTシャツと厚手のパーカー1枚ずつで、肩を動かせる余裕あり。

結論「アヒルに優しいジャケットは、人にも優しかった。」 

重さはペットボトル1本分!

重さを測ったら、500gちょっとでした。

 

ヴィーガンかどうか関係なく皆さんにオススメ!

SAVE THE DUCKは、今持っているジャケット、ダウンジャケットがへたってきたみなさんに心からおすすめできるアイテムです。

気になりましたら、販売元の栄進物産さんへ一度お電話してみると良いですよ(http://www.eishin-kk.co.jp/apparel/)。全国への販売先・エリアでの取扱規模を教えていただけますので、行きやすいお店をチェックしてゆかれるのが吉!

生活でいつも目に触れ肌に触れるものが快適に作られていると、気持ちがいいもの。

クロゼットから出すたび、身にまとうたび、楽しいって、しあわせですよ。

 

わたしは、日常ってこういう小さな自分の幸せをいくつ見つけられるかで、毎日テンション上げ底で始められると実感しています!笑。

この記事が皆さま‬の楽しい生活の、きっかけになりますように^^
自分を愛せる、エコフレンドリー、アニマルフレンドリーなファッションへ!

 

続編、買い換えた古いダウンジャケットを、リサイクルに出した記事も是非どうぞ。

ダウンジャケットをリサイクル!Green Down Projectに初挑戦

サステナブル デザインスタジオ HANDS
https://yuramaki.com/

 

1 comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

jpn/eng»