上野リチ 素敵なデザインの土台とは

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みなさま、こんにちは😊💖

本日も記事を読みにきてくださって、どうもありがとうございます✨

先日、たまたま友人に教えてもらった
上野リチ、というデザイナー。

妙に私の心に響いたんです。

どこが素敵で、どんな生き方から
この色形が生まれたんだろう?☺️

色々調べてみて、彼女の教え子に
インタビューをしたNHKのコラムが
この疑問を掘り下げるいいヒントになりました。

彼女はオーストリアで生まれ育ち、縁あってウィーンから日本に渡っても、オーストリア人としてのオリジナリティと想像力を貫いて生きていました。

彼女のその揺るがない姿勢が、
作品を通して、私の心に突き刺さったんだと感じました。

【NHK 日曜美術館コラム 抜粋】
日曜美術館HPでは放送内容に関連した情報を定期的にお届けしています。こちらは12/19放送「カワイイの向こう側 デザイナー・上野リチ」(再放送12/26)に合わせた情報です。
ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックス。戦後は教育者としても多大な功績を残しました。
京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)で、かつて“リッチ先生”(当時の生徒たちは、こう呼んだ)の教え子だった人々の証言を通して、その謎多き人物像をひもときます。

〜以下は、過去の教え子の皆さんから聞き取りをしたコメントです〜

●中井貞次さん(染色家、京都市立芸術大学名誉教授)

—-中略—-
模倣はだめ、ということを徹底されていた。
戦後の日本美術界は欧米のあり方に追随して追いつけ追い越せの風潮だったが、リッチ先生は、日本人が本来持ち合わせているオリジナリティー、想像力をいかに取り戻させるかに尽力されていて、その功績は大きいと感じている。

—-後略—-

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました❣️

では、皆様ごきげんよう🥰
素敵な1日をお過ごしください🌈🍀✨✨

文/由良万紀子
*上野リチ作品画像はWebからお借りしました。


Hands design studio
– 全ての人の手にデザインの力を –
由良 万紀子 ゆらまきこ
デザイナー/イラストレーター/ コミュニケーションデザイン講師

 
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