
桑沢賞2018 ご来場ありがとうございました!
桑沢賞2018 ご来場ありがとうございました! https://yuramaki.com/wp-content/uploads/2018/05/img_8767.jpg 864 640 ゆらまき ゆらまき https://secure.gravatar.com/avatar/9b3eb976e5da6481327cc7ac33615ef6?s=96&r=g- ゆらまき
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桑沢賞2018 お疲れ様でした!
今年は舞台上手のアテンドに初挑戦。またいい体験でした😄
私たちを変える「非日常」
毎年、イベント全体のオペレーションをセッティングしてくださっている、三崎さんとお話した時。素敵なことをおっしゃっていました。
非日常のコトをすると、いつもの日常に戻った時に自分が変わっていることに気づく。これをもっと皆さんに体験してもらいたいんですよ!
舞台に立つ、プロデュースする、受付で迎える。いつもやらない視点で動く。
それに、リハーサルと、実際相手がいるのとでまた違うでしょう?その体験が体に染み込んで、帰ってからの自分が変わるのが(いつもとは違う役割を持って動く、イベントの)いいところなんです。
いやー、本当にこれまさにこれ!
三崎さんの舞台アクションの指導も、自分で考えるヒントをうまくくださるので、とても体に染み込むんです。イベントの向こう側を見据えた素敵なイベンターさんです。
あと、表彰式中印象的だったのがスピリット賞のイラストレーター、小渕ももさん。
舞台の椅子にかけておられる時、
ブロンズの桑沢洋子像を指で
そこにいる、在る作り手の心を感じ取るように撫ぜて、
肌、五感で作品を感じ取っていたのがとても心に残っています。
素晴らしい感受性…と思いました。
いい時間の流れ
学生ボランティアさんと流れの確認をしながら場を温める一場面。
「タモリ倶楽部の空耳アワーで、安齋さんが紹介してくれたんだよ〜!」録画をみんなで。士気、あったまります。
新人賞のインタビューに向け内容をおさらいする、司会の安齋さん。
モコメシさん、約300〜400人分のケータリングを準備してくださっています。
生ナレーションの準備をするもりいさん、下手スタッフさんたち。
みなさん、楽しみながら確認&レクチャータイム!
ご提供の切腹最中。あっという間になくなりました!
開始前のランスルーリハーサル〜のオフショットを見直して、やっぱりこの同窓会は、独特のいい空気が流れているなあ〜と思うのです。
何故なのかな、と考えてみると
イベント自体が、
手を動かして、作っていく。
やってみる。体感して、また作る。
の精神のバトンが詰まった場だから、
居心地がいいんですね。
これって本当にすごい。
関係者の皆様、並びにご参加くださったみなさま。どうもありがとうございました!
また来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
では、良い日曜日を
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